膀胱がん経過観察終了!

いつものように6ヶ月毎の膀胱鏡検査をしたところ、今回も問題無し。
TURBT をしたのが2015年3月で、5年間再発しなかった事になりました。
診察で担当医曰く、「5年間再発無しだし、膀胱もきれいだし、そもそも取った腫瘍の顔つきも良かったし、今日で終了にしましょう。血尿が出たらまた来院してください。」
とのこと。


という事で、晴れて経過観察は終了となりました!

10年は経過観察が続くと思っていたので、ちょっと驚き。

それとともに、診てもらえなくなるのは不安。
コロナ騒ぎで来院患者を減らしたいので、程よく追い出された気も。

年に一度は近所の腎泌尿器科で診てもらおうかな・・

まあ、主治医を信じて、週末は改めて快気祝いでもしよう!

経過観察 膀胱鏡検査

半年ごとの膀胱鏡検査を、近々転職で保険証が変わるので前倒しで受けてきました。
結果は異常なし。
前回観察された少し引きつったように見える箇所も、TURBTで削った部分が回復しようしてそのように見えるのではないかとのこと。

今回も、まあひと安心。

しばらく更新してませんでしたが、生きています

3年も更新をサボっておりましたが、再発もすることもなく暮らしております。
半年毎の膀胱鏡検査は継続していますが、尿道狭窄も治って排尿生活も快適です。
担当医に膀胱鏡検査はいつまで続けるのか質問したら、10年は継続しますとのこと。10年を超えると大体あっちの世界に逝ってしまうのでデータが無い(笑)とのこと。

ワロエナイ。

術後の膀胱鏡検査3回目

新年早々、膀胱鏡検査である。心持ち患者さんは少なめに思えた。

その為か10:00予約なのに10:30には名前を呼ばれて検査開始。いつもだと2時間待ちは当たり前だ。

自己ブジーの効果か、カメラは割りとすんなり尿道を通過し膀胱に到達。いつもより膀胱がシワシワしていてちょっとビビったが、おしっこしたばかりだったため収縮していたのだろう。

癌がシワの影に隠れているかもしれないということで水が注入されシワシワが伸びた。

結果は今回も再発なし。

自己ブジー用カテーテルは自分で安く買えるので断り、ゼリーのみ処方してもらった。ネットで買うとおよそ半額で入手できるので助かる。

次の検査は4月です。

術後の膀胱鏡検査2回目

3ヶ月毎の膀胱鏡検査2回目。

手術から半年たったということか。

結果は再発は見つからず。細胞診も行った。こちらの結果は次回(3ヶ月後)検診でわかる。

尿道狭窄のほうは、やはり狭い部分があるということで、自己ブジー継続。

ブジーのやめ時は無いとのこと。一生か?

毎回7,200円も在宅自己導尿指導管理料として取られるのは痛いのだが。

カテーテルはネットで安価で買えるので次回から断ろうかと思う。

父は大腸がん

父の大腸がんの話。

3年前にS字結腸に癌が見つかり切除手術を受けた。その後の抗癌剤治療で一旦癌は消えたとの診断であったが、数カ月前に再発が認められた。

今回の癌の箇所は肛門に近い部分のため人工肛門は避けられないだろうとのこと。

リンパ節転移N2、肺にも転移が見つかり、ステージⅣ、でデュークスD。分類上、最も進行したステージだ。

説明書
説明書

そして、昨日手術。S字結腸から肛門まで30cmほど切り取り、開腹したら予想外に大きくなっていたリンパ節を摘出した。事前に聞かされていた通り人工肛門となった。

手術説明書
手術説明書

切除したS字結腸と直腸
切除したS字結腸と直腸

肺は今回は触らず。肺の今後の治療は不明。

人工肛門になったことでこれから障害者手帳の申請を行うことにする。

術後の膀胱鏡検査1回目

TUR-BT手術後、初めての膀胱鏡による再発チェックをした。
結果は、再発なし。

それは良かったのだが、別の問題が明らかになった。

術後、排尿時の痛みがとれてしばらくして、オシッコの勢いが悪くなっていた。

排尿しているときチンコの根元が少し膨れていて、尿管が細くなっている気がしていた。

膀胱鏡がその部分を通過するときイテテと痛み、ドクターが「尿道狭窄ありますねー」と確認。

TUR-BTでは20人に1人ぐらい尿道狭窄になってしまうそうだ。

そういえば、TUR-BT中最初太い器具で無理やり入れようとして、細めの器具に変えていたような気がするが、そのせいか?

今回の膀胱鏡で狭窄部が切れて広くなったので、とりあえず尿の出は良くなるだろうとのこと。

当日は排尿時に少し滲みたが、術後の痛みに比べたら全然我慢できるレベルだ。

そしてオシッコの勢いは復活した。こんなに楽になるとは。。 いつまで続くだろうか。

また勢いが無くなったら次回の予約を待たずに診察に来るようにとドクターに言われた。

一般的に尿道狭窄は定期的な拡張処置か、自己ブジーが必要になってくるらしい。

まだまだ、病気との付き合いは続くのであった。

病理検査結果と今後の治療方針

病理検査の結果は 低異型度非浸潤性乳頭状尿路上皮癌(G2) pTa というものだった。
G2 というのはGrade2ということなのか? あまり良い結果とも思えなかったが、肝心なのはTaという筋層まで入っていないということらしい。

この病理検査結果を元にした治療方針の説明を受けた。
浅い・細胞の顔つきも良い・単発ということで2ndTur、抗癌剤膀胱注入などの追加治療は行わないことになった。
ただ膀胱がんは再発する確率が高いので、今後2年間は3ヶ月毎の膀胱鏡検査、2年間で再発がない場合は間隔を伸ばしつつ経過観察を行うそうだ。

今は再発しないことを祈るのみだ。。。

入院手術費用について

TUR-BTと6日間の入院で
保険適用352,650円 食事療養費 8,620円  保険外 10,320円(主に差額ベッド代)

3割負担で、 支払った金額は119,500円だった。

健保の付加給付があるので、2万円を超える分の99,500円は戻ってくる予定。

退院

特に問題が見られないため(排尿の痛みはあるが)、予定通り退院となった。

 

日曜日で病院事務が休みのため、退院手続きと会計は後日。
下剤(入院中は慣れない環境、食事とキバレないので、完全に便秘になった)と痛み止め(ロキソニンのジェネリック)をお土産に帰宅。

TUR-BTの内視鏡はわりと太いため、尿道がかなり傷ついているらしい。しばらくは排尿の痛みとの戦いだ。